
「宇宙のランデヴー」(1973年):アーサー・C・クラーク
大御所SF作家で、人工衛星通信のアイデアを
出したサイエンスライター、
クラーク氏が
先日なくなられました。ご冥福をお祈りいたします。
静止軌道上のお天気人工衛星、衛星中継は、
この人のアイデアから、すでに実現されていますが、
21世紀になったのに未だ木星に行くような
宇宙船が無いのは哀しい。
「宇宙のランデヴー」は、円筒形のラーマと名付けられた、
未知の宇宙船が太陽系を横切っていくお話。
最初のガンダムを見ていた人はイメージしやすい世界ですよ。