
「竜の卵」(1980):
ロバート・L・フォワード
物理学者のフォワードが描く中性子星の描写、
重力中和のアイデアがすばらしい。
巻末の「専門的補遺」が科学者らしい。
物語は、人類の100万倍のスピードで考え行動する生物の
中性子星を舞台にした歴史小説。

「スタークエイク」(1985):
ロバート・L・フォワード
「竜の卵」の続編。その後、1日の物語。
1日の出来事ですが、中性子星の生物(チーラ)には100世代分。
ものすごく長生きしていればそれだけで神?て事もないですが
神になった気分で、可愛い(?)チーラ達の行動を
見守る感じで読めました。
生き物の時間感覚は、何なのか考えさせられます。
ワンコは人間の7倍速で生きてるとか言いますし,,。
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