人気ブログランキング | 話題のタグを見る
DRAGON'S EGG & STARQUAKE
DRAGON\'S EGG & STARQUAKE_a0016888_193449100.jpg
「竜の卵」(1980):ロバート・L・フォワード

物理学者のフォワードが描く中性子星の描写、
重力中和のアイデアがすばらしい。
巻末の「専門的補遺」が科学者らしい。

物語は、人類の100万倍のスピードで考え行動する生物の
中性子星を舞台にした歴史小説。


DRAGON\'S EGG & STARQUAKE_a0016888_1935452.jpg
「スタークエイク」(1985):ロバート・L・フォワード

「竜の卵」の続編。その後、1日の物語。
1日の出来事ですが、中性子星の生物(チーラ)には100世代分。

ものすごく長生きしていればそれだけで神?て事もないですが
神になった気分で、可愛い(?)チーラ達の行動を
見守る感じで読めました。


生き物の時間感覚は、何なのか考えさせられます。
ワンコは人間の7倍速で生きてるとか言いますし,,。
その他SFカテゴリはココ
by memero | 2008-10-25 20:15 | Science Fiction
<< Synaesthesia フェルメール展 >>